2012年09月

わすれないために。

  • 演劇
今日、大変お世話になったかたの訃報がありました。

私が演出部に入ってから言葉に尽くせないほどお世話になり、これからも一緒に作品にかかわっていく予定でした。
つい、一週間前にお電話して、明後日には円で打ち合わせの予定でした。私の携帯には9月13日に残してくださった留守電がまだ残っています。

突然すぎて、まだ実感がありません。

出世払いだと言って無理して署名人のプランを受け持っていだき、帽子屋さんでは私のつたない話を一生懸命聞いてくださり、我儘を聞いていただきました。
今年の卒業公演ではプランをしていただく予定で、来年はプルメリアもお願いしようとしていました。
オペの休憩時間に浅草を散策するのが好きな方でした。
今度はスカイツリーまで散策に行きたいと話してました。
とても奥様を大事にしている方でした。
いつも優しく、演劇が大好きで、一緒に飲んで、煙草を吸って、お話して。
私の演出家としての未来を心配して、応援してくださった方でした。

いつかパルコのような大きな劇場でやりましょうとおっしゃてくださいました。・・・間に合わなくてごめんなさい。



心より、ご冥福をお祈りします。

ありがとうございました。本当にお世話になりました。

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。