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ガリレイの生涯3日目。

書くといって、結局書けませんでしたね。

ガリレイの生涯は本日3日目を迎えました。
たくさんのお客様がいる客席で、演出家の隣で私も観劇しております。
チケットが伸びてるようで嬉しい限りです。

さて、私が好きなのはシーン3。
ガリレイとサグレドが木星の衛星を発見するシーンです。
吉見さん演じるガリレイと石田さん演じるサグレドが議論するシーンがとてもカッコイイ。
映像で映し出される月もとてもキレイです。

1610年。
この時代はローマの異端審問所が、地動説を唱えることを禁止していました。
このとき発見した木星の衛星は地動説をとなえたコペルニクスの証明の一つなのです。

「神はどこにいるんだ!」
「(宇宙を指し)あそこにはいない!もしあそこに生き物がいて、この地球に神をさがそうとしても、ここにはいないのと同じだ!」
「なによりもまず君は人間だ!そして僕は、君の宇宙体系の一体どこに神がいるのだ、と聞いているのだ!」
「我々の中にだ!でなかったらどこにもいない!」
「火炙りにあった男がいったようにか!」
「火炙りにあった男がいったようにだ!」

このくだりを熱演するお二人がカッコイイのですよ。

あ、補足ですが、このシーン、地球儀を転がすガリレイが可愛いです。
稽古場のときはバランスボールで稽古していたので、演出家いわく
「猫みたいだ・・・」だそうです。
私もそう思いました(笑)
本番用の地球儀は堅いし、はねないので、その可愛さは半減しましたが、転がった地球儀を拾いに行くガリレイはやっぱり可愛いと思います。

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